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スケジュール2026年5月

中1・中2から始める内申点対策スケジュール|時期別やること完全ガイド

中1・中2から内申点対策を始めると、受験直前に大きなアドバンテージになります。時期別に「何をすべきか」を完全ガイドします。

愛知の内申点は中3の成績のみが対象です。では中1・中2は何もしなくていいのでしょうか?答えは「NO」です。内申点を取るための習慣づけは、中1・中2から始めることで圧倒的に楽になります。

中1・中2で作る「内申点を取る習慣」

内申点は3観点(知識・技能、思考・判断・表現、主体的に取り組む態度)の積み上げです。これらは一朝一夕に身につくものではなく、日々の積み重ねによって形成されます。

中1でやるべきこと

  • 定期テスト2週間前から計画的に勉強する習慣をつける
  • 提出物を期限通りに提出することを徹底する
  • 授業中のノートの取り方を確立する
  • 英数の基礎(方程式・英語の文法基本)を確実に定着させる

中2でやるべきこと

  • 副教科の対策(筆記試験・提出物)を意識的に行う
  • 英語は長文読解に入る準備として単語・文法の強化
  • 数学は関数・図形の証明問題に慣れる
  • 「自分の得意・不得意」を正確に把握する

中3の年間スケジュール

4月〜5月(前期スタート)

中3の最初の2ヶ月が特に重要です。前期の出発点となるこの時期に、授業態度・提出物の姿勢を一新します。「中3になったから切り替えた」という印象を先生に与えることが大切です。

  • 新学期初日から授業態度を改善する(授業中の発言・ノート)
  • 提出物は締切3日前に完成させる習慣をつける
  • 志望校を仮決定し、必要な内申点の目安を把握する
  • 苦手科目を特定し、ピンポイントで補強を始める

6月(前期中間テスト)

中3最初の定期テストです。前期の内申点に大きく影響します。

  • テスト2週間前から計画表を作成する
  • 各科目のワーク・問題集を2周する
  • 副教科の筆記試験範囲を早めに確認する

7月〜8月(夏休み)

夏休みは「受験の天王山」。内申点と当日点の両方を底上げできる最大のチャンスです。

  • 苦手単元を集中的に克服する(数学の計算・英語の文法)
  • 愛知県の過去問を初めて解いてみる(現状把握)
  • 夏休みの宿題は開始1週間以内に完成させ、残りの時間を受験勉強に
  • 1日の学習時間を段階的に増やす(6時間→8時間を目標に)

9月(後期スタート)

後期の成績も内申点に含まれます(前後期の平均が最終評定)。後期も気を抜かないことが重要です。

  • 夏休みの疲れで気が緩みやすい時期——授業態度を維持する
  • 体育祭・文化祭などの行事に積極的に参加(主体的な態度の評価)
  • 過去問演習を本格的に開始する

10月〜11月(前期期末テスト〜後期中間テスト)

内申点の評定が実質的に固まる時期です。この2ヶ月の成績が最終的な内申点を決定します。

  • 定期テストに全力を注ぐ(受験に直結する最後の大きなテスト)
  • 副教科の課題・実技も手を抜かない
  • 過去問演習と弱点克服を並行して進める
  • 志望校の最終決定に向けて情報収集(学校説明会など)

12月〜1月(内申点確定〜入試直前)

内申点が確定し、当日点に集中できる時期です。

  • 内申点の結果を受けて、方式Ⅱ・Ⅲでの合格ラインを計算する
  • 当日点の目標を設定し、過去問を繰り返し解く
  • 苦手単元は入試本番まで諦めず取り組む
  • 体調管理を最優先に

2月〜3月(入試・合格発表)

愛知の公立高校入試は2月下旬〜3月上旬が一般的です。前日までの学習習慣を継続し、当日は平常心で臨むことが大切です。

中1・中2から始めると何が違うのか

中3から始めた場合、最初の数ヶ月は「習慣の形成」に費やされます。中1・中2から習慣をつけておくと、中3に入った瞬間から「内申点を取る行動」がすでに自然に実践できます。これが最大のアドバンテージです。

名大個別指導塾では中1・中2からの受講も歓迎しています。 受験直前でなくても、今の時期から一緒に準備を始めましょう。

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